2014年7月5日

夏祭り実行委員会

 平成26年7月5日の夜に「夏祭り実行委員会」が開かれました。今年も夏祭りまでひと月ほどとなりましたが、そろそろ準備に追われる時期となりました。会では自治会役員およびご協力いただく各種団体の皆さんが顔合わせを行い、担当する作業内容の確認が行われました。
 夏祭りは地域の皆さんが力を合わせて行う大切な行事です。盆踊りや子ども太鼓など伝統的な文化の継承ばかりでなく、縁日など懐かしい思い出を子どもたちの記憶に残すこともとても重要なことと思います。そして昨今大地震や風水害の被災時に求められる『共助』の核となる地域の力もこうした夏祭りなどを通して培われる住民のネットワークがあってのことです。
 区民の皆さんも単なる行事として眺めるだけではなく、是非ご自分もお祭り会場に足を運んで新井区のネットワークに触れてみてください。

第1回の夏祭り実行委員会

にぎわいを見せた昨年の夏祭り風景






2014年6月15日

新井区ボーリング大会

 平成26年6月15日(日曜)午前10時から新井区の恒例イベント、『第7回新井区ボーリング大会』がコスモボウル羽島に於いて行われました。
 今回も小さな子どもからご高齢の方まで90余名の参加者が集いボーリングを楽しみました。
 全員が2ゲームを投げてその合計スコアでランキングし、表彰式で全員に賞品が贈られました。
 お天気にも恵まれ、爽快なスポーツイベントとなりました。


会場は羽島市福寿町間島の「コスモボウル羽島」
主催者の体育推進委員の神田さんの挨拶で始まりました
山田まさる議員の元気なご挨拶
山田まさる議員、安井よしやす議員、安井和夫区長がそろって始球式
子供たちもたくさん参加してくれました
いざゲーム開始です
表彰式の前に全員で区長とじゃんけん大会
じゃんけんゲームは子供たちの圧勝でした
優勝、準優勝、第3位の成績優秀者の表彰
全員が自分の順位シールの貼られた賞品をゲットして散会となりました







御宮掃除

 平成26年6月15日(日曜)の朝、梅雨時にもかかわらずとてもいいお天気に恵まれた御宮掃除となりました。新井の中心である高彦神社、また南新井の大神宮神社、そして濃尾大橋西詰めの木曽川記念碑の3箇所で大掃除が行われました。
 これから雑草の生える時期ですので皆さん手鍬や鎌を持ってきれいにしていただきました。
 ほんとうにありがとうございました。

高彦神社の参道の木々も緑が濃くなりました
新しい幟旗ポールも完成しました
藤棚下の日陰がありがたい季節です
お社裏の林の中もきれいにしていただきました
剪定した枝や雑草が大量に出ました

南1班の方々が木曽川記念碑の周りの繁茂した草取りを担当
大神宮神社の境内も南14班の方々が担当されました








2014年6月9日

交通安全講習会

見守りボランティアが始動し登校時・下校時の見守りが行われていますが、6月9日の午前、太田屋前の交差点に於いて羽島警察署の交通課の方を招いて交通安全の講習を受けました。



2014年6月8日

あじさい祭り

 平成26年6月8日(日曜)の午前9時から正木コミュニティ・センターで「第18回正木町健幸あじさい祭り&ウォーク」の式典が執り行われました。
 笠松町北及から正木町に流れる「羽島用水」が暗渠化されその上がきれいな遊歩道へと整備する工事が行われています。現在正木小学校近くまでは既に工事が完了し、やがては大浦の交差点から新井の交差点までも暗渠化して遊歩道を整備する計画とのことです。
 正木町のあじさい祭りはその沿道にあじさいを植えて作られた美しい景観の中を歩いてみようと町民の皆さんに呼びかけ続けられてきた行事で今年で18年目となります。
 前日まで雨の予報だったけど当日は晴れ上がって暑いくらいの陽気となりましたが、皆さん元気にきれいに整備された遊歩道を歩いてあじさい街道を満喫されていました。

正木コミュニティ・センター前で式典が行われました

松井羽島市長も挨拶をされその後ウォーキングを楽しまれました

「あじさい踊り」や「正木町音頭」を踊って式典を飾りました

『あじさい街道』の看板前を通る一行

新しく整備された遊歩道の下に羽島用水が流れています

ところどころに休憩所が設けられています

新しく植樹されたあじさい

遊水路は浅くてきれいな水が流れています







2014年6月2日

見守りボランティア始動

 先月のミニ集会で決定した正木小学校の新井地区の登下校の危険地帯の見守りボランティアが6月2日から始まりました。
 最も危険と思われる正木町大浦交差点東にある横断歩道の横断を見守る運動が新井の老人会、自治会、交通安全委員、民生委員、子ども会、また大浦地区の子ども会などの協力によって行われることになりました。
 みなさんも悲惨な交通事故が起きないよう、子供たちの通学には充分気をつけていただきますようお願い申し上げます。


信号機がないので危険な横断歩道

ボランティアの方を見かけたらあいさつしましょう










2014年5月14日

ミニ集会2

平成26年5月14日(水曜)午後7時から福祉会館に於いて第2回の「ミニ集会」が開催されました。
 この集会は自治会の他、民生委員、社会福祉員、子ども会育成会、老人クラブ、PTA地区委員などの各種団体の代表メンバーや市会議員が集まって新井地区の小学生の通学をどう見守っていくかを検討する会議です。
 第1回の会議で明らかになった危険箇所の大浦の横断歩道の見守りボランティアを具体的にどう手配するかが話し合われました。子ども会は既に県道を横断する3箇所に旗当番を手配しているので、他の交通安全委員、自治会役員、民生委員、老人会、新和会などが大浦の横断歩道の登校時、下校時の見守りを担当することとなり順次ボランティアの担当者を決めることとなりました。
 5月の下旬から実際にボランティアの方たちが横断歩道の所で見守ってくださる予定です。お子さんたちは顔を見かけたら是非ご挨拶してください。


各種団体が子供たちのために集まりました 
大浦の横断歩道の朝の様子