昔から小正月に行われてきた火祭りで一年の初めに当たり、穢(けが)れを祓(はら)い、五穀豊穣を祈る行事です。
お正月の門松や注連飾り(しめかざり)、また御札などを焼いて歳神(としがみ)さまを送る風習で、新井区でも生活の中に根付いています。
この左義長の火で焼いたお餅を食べると病気をしない、焼いたミカンを食べると風邪をひかない、また書き初めの半紙を燃やしてその灰が高く舞い上がると書が上手くなるとも言われています。
多くの区民の方がそれぞれ自宅の正月飾りや御札を持って焚き上げていました。
| まずは安全祈願で始まりました |
| いよいよ点火 |
| 燃え始めました |
| 風が殆ど無い日だったので助かりました |
| 来た人にお神酒を振る舞います |
| 公民館の中では親睦会の方たちがお餅を焼いてぜんざいを振る舞います |
| 皆さんぜんざいをいただいています |
| だんだん熾(おき)が出来てきました |
| 熾を引き出して餅焼き網をセットします |
| 持ち寄ったお餅を網に乗せて焼いています |
| 午前11時頃にはだいたい燃え尽きました |
| 一休みして午後2時から後片付けです |
| 今年も無事に左義長が終わりました |