2014年3月23日

桜まつりの飾り付け

 3月も半ばを過ぎた19日から20日にかけて北海道や東北では記録的な大雪に見舞われてしまいましたが、羽島でも冷え込みました。しかし漸く本日から寒さも緩み春を思わせる陽気となりました。
 高彦神社の境内、参道にも桜の木がたくさんあり見頃となればなかなかの眺めとなります。
 毎年この時期に自治会によって参道、境内に提灯を飾り、夜桜目当てに訪れた人々に雰囲気を楽しんでいただこうという趣向です。
 まだ桜の蕾は固いようですが、今週一気に春の陽気となるようなので開花が楽しみです。

色とりどりの提灯を膨らませます
境内に電線を張り巡らせ提灯を飾ります
高齢者の多いメンバーに高所の作業は辛いです
午後6時から10時までライティングします
23日現在まだ蕾は固いです
開花が待たれます

午後6時過ぎから10時までライトアップしております。





2014年3月16日

新井区総会

平成26年3月16日(日曜日)午前10時30分から福祉会館に於いて「平成25年度新井区総会」が約200名の区民の参加と約350名分の委任状(計550名)を得まして開催されました。
総会は平成25年度の事業報告を安井区長から、本会計の木村賢治氏から歳入・歳出決算の報告が行われ、また平成26年度の事業計画、歳入・歳出予算案が議題として討議され承認されました。
平成26年度の新役員(班長)、及び各種団体の役員の紹介が行われ承認されました。
また、その他の議案として新井区会則の2項目の改定、高彦神社の金属ポール建立計画、「新井区公民館を考える会」の設立、「新井区公民館規約(案)」の作成等が提起され承認されました。
総会に先立ち『新童太鼓』の演奏が披露されました
受付で総会資料とタオルが渡されました
福祉会館は満員御礼状態
外の境内でも多くの区民が傍聴されました
安井和夫区長の挨拶
来賓として出席された山田まさる岐阜県議会議員の挨拶
同じく来賓の安井善保羽島市議会議員の挨拶
議長に選任された迫口重弘氏によって議事が進行されました
監事の木村忠雄氏によって決算書の承認が発表されました
引き続き「新井墓地委員会総会」が行われ墓地会計の椙原興志継氏から平成25年度決算報告が行われ承認されました。

新井墓地管理委員長の新井和夫氏から説明がありました







水路掃除

平成26年3月16日(日曜日)午前8時から新井区内の用水の一斉清掃作業を行いました。
新井区は下水道の整備が行われていませんので、各戸の生活排水が用水に流されます。農業用水と排水路が共用されるためその清掃・管理はとても重要となります。
新井区では年に二回清掃活動を行っており、今回年度末の清掃となります。
皆さんのご協力に感謝申し上げます。
各地区で副区長が開催の挨拶

水路に入ってヘドロをかき出します

お天気に恵まれ作業が捗りました

ヘドロを道路に上げて、翌日回収します


お子さんも一緒に頑張ってくれました


かき出したヘドロは羽島市指定業者が後日トラックで回収します








2014年1月24日

地蔵祭り

 新井区では北・中・南の各地区にそれぞれ地元を見守るお地蔵さまがあり、北新井は高彦神社境内入り口にある南無地蔵大菩薩、中新井は極了寺前にある南無子安地蔵大菩薩、南新井は一宮大垣線沿いにある大日如来石地蔵菩薩をそれぞれお祀りしています。
  毎年1月24日と8月24日の二回地蔵祭が伝統として続けられてきました。1月24日はお天気も穏やかで風もなく寒いながらもとてもいいお祭り日和となりました。
 北新井と南新井では午後4時から、中新井では午後6時からお参りが始まりました。

■北新井 南無地蔵大菩薩

普段は境内入り口にひっそり佇む地蔵小屋ですが、お祭りの日は華やかに
提灯を飾り周りに幟旗をたくさん立てて準備を進めます
いよいよ御参り 光泉寺の御住職にお経をあげていただきます
ご近所の老若男女が集まってお参りします
読経が終わったら皆さん直接お地蔵さまにお参りです
お参りが終わりお菓子をいただいてお祭りも終了です

■中新井 南無子安地蔵大菩薩

お祭りの日の朝8時から準備とお掃除です
当番の班の方たちが協力して準備を行います
とても美しい乾漆造りのお地蔵さま 左手で赤ん坊を抱いていらっしゃいます
夕方6時 お参りが始まります
極了寺の御住職がお経を読まれます
集まった皆さんも一緒にお経をあげて見守ります
お祭りが終わりお菓子が配られました

■南新井 大日如来石地蔵菩薩

大通り沿いにありますが普段見過ごしてしまうような小さな祠もきょうは飾り立てられています
祠(ほこら)の横に掲示してあるお地蔵さまの由来
古いお地蔵さまで目鼻立ちもはっきりしていませんが何とも穏やかな表情に見えます
三々五々近所の方たちがお参りに訪れます
交通量が激しいため黄旗を持った誘導員が安全に気を配ります
小さな子供たちも手を合わせてお参りです
お祭りが終わりいつものたたずまいに戻ります




2014年1月12日

左義長

平成26年1月12日(日曜)午前8時から『左義長』が高彦神社大神宮神社で催されました。
昔から小正月に行われてきた火祭でお正月の門松や注連飾り、また書き初めや御札などを焼いて歳神さまを送る風習が今でも生活の中に根付いています。
前日の11日に氏子の皆さんと自治会役員が準備を行いました。

高彦神社の拝殿前広場に門松などの竹や松の枝、また藁や木材を組んで大きな「どんと」を作ります。

高彦神社の準備風景 門松などの正月飾りに藁や木材を組み込みます
大きなどんとが完成しました
大神宮神社でも前日に準備が行われました。

まず場所を整備してお塩で浄めます
神社に飾ってあった門松などを藁と材木で組み込みます
皆さんが持ち寄った正月飾りが周りに付けられました
いよいよ点火

 いよいよ火が点けられました。最初は竹がパンパンと破裂する音が凄かったけど、特に太い竹が「ドーン」と低い爆音を鳴らす時は皆さんビックリされます。また竹の葉が燃えて舞い上がり上空まで漂いちょっと火の始末を心配しましたが、幸いにも無風状態での開始となったので境内に黒い灰が降り落ちる程度で済みました。
 暫くすると炎や煙が収まり“おき”となり、皆さん持ち寄ったお餅を網に乗せ焼き始めました。

高彦神社でも点火されました
パチパチ、パーンパーンと物凄い音と炎が上がります
幸い風もなく勢い良く燃え続けました
大神宮神社の方でも勢い良く炎が上がり歳神さまを空へと送ります。

炎が上がり始めました
凄い勢いで炎が空に向かって揺れます

高彦神社ではお神酒とスルメが来た人に振る舞われ、公民館では恒例のぜんざいコーナーが準備され、寒い中訪れた人たちに熱いぜんざいが振る舞われました。ぜんざいには神社に飾られていた鏡餅が切って焼いたものが入っていてとても美味しかったです。

お神酒とスルメ、お菓子
北新井の親睦会の皆さんがぜんざいを作って振る舞われました
鏡餅を切って焼いたものが入った美味しいぜんざい
皆さんが持ち寄ったお餅を網に乗せ焼きます
鏡餅が焼けました

大神宮神社では恒例の甘酒と焼いた鏡餅に醤油をつけたものが振る舞われました。

安井さんと山下さんが生姜の入った美味しい甘酒が振る舞われました
こちらでも網で鏡餅を焼きました
無事にどんと焼きも鎮火し、今年一年の無病息災を祈って左義長を終えました。

火も消えて無事に終了しました
大神宮の方でも無事に終了しました