2015年10月11日

秋祭り

 平成27年10月11日(日曜)は前夜から降り続いた雨が心配されましたが午前8時前には何とか降り止み、高彦神社境内に於いて秋祭りの神事が執り行われました。
 最初に宮司さんによる祝詞があげられ、続いて子供たちがお祓いをしてもらい、役員によって玉串が奉奠されました。心配された雨も降らずに滞り無く神事が済みました。
 神事が終わると子供たちは獅子頭を先頭に各地区に戻り各町内を鐘や拍子木で音頭を取りながらワッショイワッショイと練り歩きました。

午前8時前にはまだ雨がパラツイていました
お宿のご主人がお神酒を持って獅子頭とともに参内
次々とお宿のご主人が参内します
拝殿前の祭壇に獅子頭が並びます
神事が始まり宮司さんが祝詞とご拝礼
子供たちが健やかに成長しますようお祓いを受けます
区長初め列席者の玉串奉奠
子ども代表のご拝礼とかしわ手
神事が無事終わりいざ各町内へ
鐘と拍子木を鳴らして練り歩きます
この頃には雨もすっかり上がってました
お宿のご主人と一緒に練り歩きます
訪れたお家に福が訪れますように
男の子なら必ずこうしたくなりますよね
暫しお宿で休憩
雄獅子の口にご祝儀袋を
雌獅子のお口にもご祝儀袋を
区長のお宅にもお獅子が訪ねました
やはりこうしたくなりますよね
収穫前の稲穂の中を練り歩きます




2015年10月10日

百八灯

 新井区では昔から秋祭りの前日に百八灯(ひゃくはっとう)の神事を行ってきました。氏子総代と自治会役員が百八個の提灯に灯りをともして境内に飾り、区民の皆さんの健康と特に子供たちの健やかな成長を祈りました。

参道の入口に立てられた屋形の提燈
百八個の赤張提燈のろうそくに火を灯す
境内に張ったロープに提燈を並べます
日が沈むと提燈の赤さが引き立ちます
ろうそくの火が消えるまで暫し景色を楽しむ





2015年10月4日

屋形作り

 秋祭りを一週間後に控えたこの日、防災訓練に引き続き氏子総代と自治役員が協力して幟旗立てと屋形作りを行いました。

屋形の組み立てには大人数が必要です
組み上がった屋形を立てます
屋形が立ち上がりました
屋根を乗せて固定します
昨年からポールでの幟旗立てとなりましたので作業が随分楽になりました
風になびく幟旗が綺麗です




新井区防災訓練

 御宮掃除終了後の8時30分から新井区防災訓練が実施されました。
 新井区で独自に防災訓練を行うようになって3年目となりますが、回を重ねるごとに区民の皆さんも訓練の重要性を理解してもらえてきたかと思います。
 災害とは無縁と思われてきた羽島市ですが、昨今の重大な自然災害の頻発はとても他人事には思えない切迫感があります。いざという時のために自分の身は自分で守る、近所の皆さんと助けあって発災後の3日間は何とか無事に乗り越えないといけません。そんな時のために訓練を重ねていく必要があります。
 いいお天気でしたのでかなり暑くなった中での訓練でしたが、参加された皆さん、本当にお疲れさまでした。

高彦神社境内に約150名の区民の皆さんにお集まり頂きました
新井区出身の山田優県議のご挨拶
地元新井の安井智子市議のご挨拶
消防署の職員から消火器の使い方の指導
さあ実際に的をめがけて消火
福祉会館で胸骨圧迫の指導を行うレスキュークロス羽島のメンバー
実際にAEDを使って心肺蘇生を行う皆さん
今回もNTTのご協力で災害用伝言ダイヤルの利用法を指導して頂きました
初めて伝言ダイヤルの「171」を体験
民生委員・社会福祉委員・婦人部の皆さんで炊き出し準備
大型のハソリ鍋でハイゼックスを茹でます
約30分で60食が炊きあがりました
竹竿と毛布を使って簡易担架の作り方を訓練
自ら怪我人となって搬送される松井聡市長
消防署の職員からの救助工具セットの説明を熱心に聞く子供たち
倒壊家屋に挟まれた人形をジャッキを使って助け出す訓練
松井市長も各訓練を熱心に視察されました
最後は支援物資をお渡しする訓練です
公民館を一周するとお茶や炊き出しご飯、アルファ米などを順に供給
スムーズに全員が支援物資を受け取ってお帰りになられました






御宮掃除

 10月4日(日曜)の午前8時から恒例の高彦神社の清掃が行われました。いいお天気に恵まれ気持ちのいい陽気の中で新井区の皆さんにお集まりいただき御宮掃除を行うことが出来ました。
 皆さん本当にありがとうございました。

高彦神社参道の掃除をする皆さん
境内も大勢の人でたちまちキレイになりました
南新井の大神宮神社でも丁寧な清掃作業が行われていました
濃尾大橋の西詰めにある顕彰碑周りでも草刈りやゴミ拾いを行いました
皆さんお疲れさまでした