2014年8月14日

濃尾大花火

8月14日(木)も朝から雨模様。お昼頃には土砂降りで花火大会が開催されるか心配されました。
でも午後から小康状態が続き打ち上げ会場の木曽川河川敷も何とか開催される雰囲気となって参りました、
午後6時頃には開催告知の花火も上がり、いよいよ濃尾大花火の開始です。
午後7時30分にオープニングの花火が上がりどんどん夜空に花火が打ち上がりました。


雨が断続的に降り続き河川敷の屋台街の前はぬかるみに
それでも午後5時頃には小康状態となりました
羽島市は市政60周年となる記念大会
今年から設置された『桟敷席』
いよいよスタート
風が無いので花火の煙が辺りを覆います
屋台街は大混雑
足元が悪いのをものともせず大賑わい
ビッシリの人垣が夜空の花火に見惚れています







2014年8月13日

無縁仏供養

お盆が近づき、新井区でも自治会によって営み続けられている無縁仏の供養が8月13日早朝新井墓地に於いて行われました。地元の光泉寺と極了寺のご住職お二人の読経が続く中、自治会役員たちが焼香を行い供養を行いました。

朝から晴れて蒸し暑い日和となりました

お地蔵様のお堂の前の祭壇に海のもの山のものが供えられました

全員で焼香をしてお参りをしました

無縁仏碑の前でもお参りをしました






2014年8月12日

夏祭り

平成26年8月12日(火曜)は早朝からまとまった量の雨が降り、夏祭りの開催が危ぶまれました。
朝の準備の段階では境内も水たまり状態で、とても準備作業が出来ませんでした。
それでも正午頃になるとちょっと小康状態となり濡れた地面に気を使いながらテントを張るなど準備作業にかかりました。
夕方になるまで何度か小雨がちらつきましたが何とか持ち堪え、やぐらの周りも乾き始めました。
準備の方もラストスパート、各模擬店もそれらしくなってきました。
そして夕方6時頃に新井の子供たちの太鼓グループ『新童組』のデモンストレーションで夏祭りがスタートしました。


朝の境内はとても出来そうにない状態でした

お昼頃には何とか準備が始まりました
今年からガスの取り扱いは消防署の指導が厳しくなりました
たくさんの金魚も準備完了
フランクフルトも順調に焼き上がっています
オープニングは『新童組』が和太鼓を披露
松井市長、山田県議、安井市議など大勢のご来賓にお越し頂きました
カラフルなヨーヨー釣りは祭りに欠かせません
陽も傾き提灯が輝き、お客さんが一杯になってきました
大人気のフランクフルトコーナーは大忙し
芸能文化部の皆さんが見事な踊りを披露
地元のゆるキャラ『タケちゃん&ハナちゃん』も踊りの輪に
ハナちゃん大人気でみんな抱きついてます
参加コーナーでは小さな子も大太鼓に挑戦です
夜もふけて益々盆踊りが盛り上がって参りました
大太鼓が鳴り響くやぐらを大勢が囲んで踊り納めとなりました

終わってみたら大盛況でした。地元の素朴な夏祭りが子供たちのいい思い出となってくれたのではないかと思います。






2014年8月3日

夏祭りの櫓組み

 お祭りの時、盆踊り会場の中心となる櫓(やぐら)の組み立てを行いました。この櫓は皆んなで力を合わせて材木を組み立てるもので、代々自治会の役員メンバーがその作業を担当してきました。
 蒸し暑い陽気の中、皆さん大汗をかきましたが、無事に櫓が出来上がりあとは夏祭り本番を待つだけとなりました。


櫓組み立て、夏祭りの安全を祈願して始まりました
位置決めをして柱を立てます
ボルトで土台となる横柱を固定していきます
根太が並んでここまで来れば峠は越えました
床板のコンパネをネジ止めします
手すりを固定します
提灯を飾る梁を乗せて完成です






御宮掃除

 8月3日(日曜)の午前8時から夏の御宮掃除です。高彦神社と大神宮神社の参道や境内を区民の皆さんで掃除します。
 小雨が散らつくお天気でしたが本降りにはならず無事お掃除ができました。


高彦神社の参道入り口
境内の藤棚下の草刈り
お社北側の杜の草刈り




南新井の大神宮神社
南新井の倉庫前
濃尾大橋の横にある顕彰碑の周りもきれいに










クリーン作戦

 ラジオ体操に続いて、夏の恒例行事のクリーン作戦です。
 子どもたちも大人もみんな手にゴミ袋を持って新井の町内をきれいに掃除をしました。

ゴミ袋を持って出発です
中学生のみんなも参加です
大人は水路のゴミを掬います
堤防沿いの新しく整備された道を清掃
意外とゴミが落ちています
最後はビン・缶などを分別します